SBI証券シンガポール、タイ、マレーシア株を取り扱い

インターネット証券、大手のSBI証券は2013年1月7日より、シンガポール株、タイ株、マレーシア株の取り扱いを開始しました。大手ネット証券としては初となるアジア株のリアルタイム取り引きが可能となっています。それぞれの国の流動性や時価総額の大きさなどから約40銘柄ほどの取引が可能となります。手数料は約定代金の1.05%となります。

これにより、SBI証券の外国株の取り扱いは、米国株、中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株の計9カ国となります。(このほか海外ETFの取引も可能です)

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