SBI証券がFXサービス(FX α)のスプレッドを引き下げ

SBI証券は提供しているFX(外国為替証拠金取引)サービス「FX α」のスプレッドを最大20%縮小すると発表しました。たとえば、米ドル円の通貨ペアの場合、従来の1銭のスプレッドから0.8銭へとスプレッドを縮小するということです。ちなみに予定日は2013年2月18日(月)からといことですのでご注意ください。

スプレッドって何?

スプレッドというのはFX取引における手数料のようなものです。
為替取引は「二本値(2Wayプライス)」という表示がされるのが基本です。

たとえば、下記のような表示がされます。
売(BID)94.05  ::  買(ASK)94.04

この場合、ドルを1ドル買うためには94.05円が必要で、逆1ドルを売る場合は94.04ドルで買い取ってくれるというものです。この差がスプレッドということになります。上記の場合1銭がスプレッドになります。

スプレッドについて詳しくは「スプレッド (FX取引の基礎知識)」などをご参照いただければもっと詳しく解説されています。

要するに、為替取引における売買手数料だと思ってもらえるとわかりやすいかと思います。

参考:SBI証券の詳細情報

 

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