ネット証券がシステム増強に乗り出す。遅すぎるという指摘も

大手ネット証券が自社のシステム増強に乗り出すということを日経新聞が報じました。SBI証券はシステムの処理能力を1.5倍にしており、さらにサーバーの台数を増やすことを検討中、楽天証券はサーバーのメモリを増強した上でサーバーも1台追加して3台にする。岡三オンライン証券もサーバーのメモリを20%増設したということ。

上記であげたネット証券は5月においてシステム障害を引き起こしました。SBI証券はログインしにくい、ログイン後の株価の自動更新がうまくいかないといった程度でしたが、楽天証券では発注の遅れなど致命的な問題も発生しています。

とはいっても、昨日はこの報道がでた直後にマネックス証券がシステム障害で約30分ほどログインできないという状況でもあったようです。早く何とかしてもらいたいところです。

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