個人投資家NISA(ISA口座)での投資対象候補は株が最多

野村證券のニュースリリース「ノムラ個人投資家サーベイ(2013年5月)」によると、日本版ISA(NISA)を利用しようと考えている投資家がISA口座内で投資をしたい投資商品については「国内株式」が87.4%という結果だったということです。次いで23.3%で「株式投資信託」。私個人としては株式投信が1位と思っていただけに驚きです。

NISAの詳しい説明や内容については下記サイトがまとまっています。
日本版ISA(NISA)に関するまとめ

ISA口座の非課税枠は年100万円で、一度使うと枠は復活しません。
なので、個別株の売買で使ってしまうと、50万円の株を買って売った場合、当年の利用枠は残り50万円になってしまうわけです。なので短期の株の売買でISA口座を使うのはあまり得策ではありません。

むしろ中長期での保有によってキャピタルゲインはもちろん、インカムゲインも得られる投資が向いているわけです。
となると株式投資信託かな、と思っていたわけです。

もちろん、個別株でも配当性向の高い会社で安定しえていればいいわけです。高配当ディフェンシブ株あたりって意味になるんでしょうか。(参考:配当利回りとは

 

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