TOPIX100の約80銘柄で取引単位(呼値)が「銭」に引き下げ

呼値というのは、株価単位です。これまで株価の最低単位は1円でしたが、2014年7月22日から「銭」へと呼値が縮小されます。対象となったのはTOPIX100と呼ばれる時価総額と流動性の高い100銘柄です。その内、株価が1000円以下の株は「10銭単位」、5000円以下の株は「50銭単位」で取引がされるようになります。

なお、その他の銘柄については従来通りとなります。
ちなみに、金額ごとの呼値については「株価の歩み値と呼値」をご覧ください。

出来高の多いみずほ銀行などは結構面白い動きをしているようですね。

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