マネックス証券に続き、楽天証券も外国株の特定口座対応を開始

2014年中に楽天証券も米国株の特定口座対応を開始するということを発表しました。マネックス証券は2013年に開始しているのでネット証券における代表的な外国株取り扱い証券会社の中ではSBI証券のみが非対応という状況になりそうです。ライバルが2社とも特定口座対応を介したこともあって、SBI証券もおそらく近々に追随してくるのではないかと思っています。

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特定口座に対応するまでは、一般口座扱いとなっていましたので、米国株などを売買していた方はその分の確定申告が必要でした。国内株で源泉徴収ありを選択していてもそうした作業が必要になったので、かなり面倒でした。

それが特定口座対応となると源泉徴収ありを選択していれば確定申告も不要です。

ただ、これまで一般口座で取引されていた分を特定口座に移すことはできないということだそうなので、サービス開始以降に購入した分からが対象になるようです。

最近では「海外ETF」のような投資商品の人気も高まっているようですので、こうした対応は投資家の外国株投資のすそ野を広げる意味でも有意義だと思います。ちなみに株の税金については「特定口座と株の税金・確定申告」のページも役に立つかと思います。

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