IPO当選のために必要なSBI証券のチャレンジポイントは何ポイント?

SBI証券が実施しているIPOチャレンジポイントは、IPOへの応募が落選となったときに1ポイントが貰えるというポイントプログラムです。同ポイントを貯めて、IPOに申し込みをするときに使えば、IPOに配分に応じて、たくさんポイントを使った人から当選するような仕組みになっています。

IPOチャレンジポイントで当選確率がどんどん上がるSBI証券のポイント活用術

そのIPOチャレンジポイントですが、実際にはどのくらいポイントを利用したらIPOに当選できるのでしょうか?

人気銘柄なら100~300ポイントは必要

実際のところ、募集株数が少なく、初値が大きく上がりそうなAランクやSランクのIPOの場合は100ポイント~300ポイントくらいは必要になるというのが現状のようです。

ちなみに、2015年のIPOはSBI証券で82件しかなかったわけですから、1年丸々IPOに申し込み続けても1回も当選できるほどのポイントがたまらないというのが現状なのかもしれません。

ちなみに「外債ファンド「ベタイン」への投資でIPOチャレンジポイントがもらえるキャンペーン実施中」のように時々、IPOチャレンジポイントが貰えるようなキャンペーンが開催されることもあるようなので、そうしたものも活用すればもう少したくさんためられるという状況ではあると思いますが、それでもなかなかハードルが上がっています。

 

どうやって使うのがお勧めなの?

基本的にはS級やA級のような初値が2倍以上になりそうというような銘柄のIPO抽選に利用するというのがお勧めといえるでしょう。

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