ネット証券、株式先物やオプション取引の手数料引き下げの動き

大手ネット証券が株価指数先物取引、オプションとr引きなどの手数料を引き下げる動きが活発化しています。 現物株の手数料については各社ともかなり引き下げた状態となっており、今後はこうした投資でも手数料引き下げ競争が活発してき…

ネット証券の投資信託は「手数料競争」から「ポイント競争」へ

ネット証券の投資信託は「手数料競争」から「ポイント競争」へ

10月1日より、カブドットコム証券が開始した投資信託の保有に対してポイントが貯まる「毎月ポイント」。既にSBI証券の「投信マイレージ」やマネックス証券、楽天証券でも類似のサービスを行っています。 投資信託で安定的な資産運…

カブドットコム証券で2015年にも米国株取引が可能に

日経新聞の報道より。既存の大手ネット証券で米国株取引ができる「マネックス証券」「楽天証券」「SBI証券」に次ぐ4社目ということになりますね。 報道では、業界最安値の手数料体系を目指すということです。 今のところ、米国株取…

投資信託のトータルリターン通知サービス、楽天証券が先行スタート

投資信託において問題視されていた分配金の扱い。特に毎月分配型ファンドのように月々多額の特別分配金(事実上の元本払い戻し)をしているようなファンドの利回りがよく見えてしまう問題がありました。 そこでこうした問題を受けて始め…

TOPIX100の約80銘柄で取引単位(呼値)が「銭」に引き下げ

呼値というのは、株価単位です。これまで株価の最低単位は1円でしたが、2014年7月22日から「銭」へと呼値が縮小されます。対象となったのはTOPIX100と呼ばれる時価総額と流動性の高い100銘柄です。その内、株価が10…

NISAに開始3カ月で5000億円流入。投資家の4割は女性

今年1月からスタートした少額投資非課税制度(NISA)ですが、開始から3カ月で資金流入額は5000億円ということで、制度による目標(貯蓄から投資の活性化)という点についてはまずまずの滑り出しと言った状況のようです。3月末…

高齢者に対する証券営業のルールが厳格化へ

高齢者に対する証券営業のルールが厳格化へ

日本証券業協会が定める高齢者向けの投資勧誘ルールが厳格化される見通しです。高齢者に対する投資勧誘については問題も出ている一歩いで、地場証券などではこうした厳格化したルール作りへの対応が難しいという声もでていうそうです。

NISA口座がいよいよ解禁!どの証券会社に口座を作るか?

NISA口座がいよいよ解禁!どの証券会社に口座を作るか?

10月1日よりいよいよNISA口座が解禁となりました。 みなさんはどこに口座を作るか決めましたか? とりあえず、主要なネット証券の特徴をまとめましたので口座選びに御利用下さい。 ちなみに、銀行でNISA口座だけはやめてお…

大学生によるネット証券口座開設が増加中

大学生によるネット証券口座開設が増加中

エコノミックスニュースによると、ネット証券の口座数が伸びており、さらに「大学生」による口座開設が増えているという話が記事になりました。大学生になってお金と触れ合う機会も増え、そのような中株式投資に対して興味や関心を持つ方…

NISA口座内の株は信用取引の担保にはできないことに

NISA口座内の株は信用取引の担保にはできないことに

NISA(日本版ISA)の口座に入れている株式は信用取引の担保(代用有価証券)とすることができないという見解が発表されて話題となっています。従来までは可能だという解釈されていましたが、国税庁は不可との見解を示しました。安…