NISA口座の予約が拡大、150万口座へ

最近はNISA(日本版ISA)関連の記事が多いですね。現在のところNISAの口座を開設することはできませんが、各証券会社では「予約」という形で受付を開始しています。日経新聞によると大手証券やネット証券の事前予約は150万…

個人投資家NISA(ISA口座)での投資対象候補は株が最多

野村證券のニュースリリース「ノムラ個人投資家サーベイ(2013年5月)」によると、日本版ISA(NISA)を利用しようと考えている投資家がISA口座内で投資をしたい投資商品については「国内株式」が87.4%という結果だっ…

ネット証券がシステム増強に乗り出す。遅すぎるという指摘も

大手ネット証券が自社のシステム増強に乗り出すということを日経新聞が報じました。SBI証券はシステムの処理能力を1.5倍にしており、さらにサーバーの台数を増やすことを検討中、楽天証券はサーバーのメモリを増強した上でサーバー…

モーニングスター社、日本の投資信託環境を三流と断罪

投資信託のなど評価を行う会社である「モーニングスター」は世界24カ国の投資信託の市場環境をまとめたレポートを発表しました。公募型投資信託(オープンエンド型)の投資環境を「規制・税金」「情報公開」「手数料・費用」「販売・メ…

カブドットコム証券「移動営業車」を再開

ネット証券大手のカブドットコム証券は2013年6月よりトラックを改造して作った移動式店舗(移動営業車)を稼働させるとのことです。同店舗?では口座開設の申し込みも可能で、内部には一応応接セットもあるそうです(笑)。ちなみに…

日本版ISA、2016年からは公社債も非課税対象に

日本版ISA(NISA)は2014年1月よりスタートしますがその2年後の2016年以降は非課税対象商品に公社債や公社債投資信託を含める方針だということです。つまり、国債や地方債、事業会社が発行する社債のほか、MRFやMM…

楽天証券はISA口座で外国株対応を発表

ISA口座については、対応商品がまだ不透明だとこのブログでも述べてきましたが、楽天証券がネット証券大手の中では最初にこの点について対応を発表しました。外国株式もISA口座の対応とするそうです。ISA口座の非課税枠を海外E…

大手証券会社の口座管理手数料を無料化へ。

証券会社に株を預けておくとかかる口座管理手数料について大手証券会社でもついに無料化へと動き始めた模様です。野村證券は2013年1月から、SMBC日興証券も2013年6月からこの手数料を全廃するということです。大手3証券(…

マネックス証券が教育資金贈与関連サービスへ参入

ネット証券大手のマネックス証券が祖父母から孫への教育資金贈与関連サービスに参入するということです。祖父母から孫への教育資金が非課税となる件はすでに信託銀行等において「教育資金贈与信託」としてサービスがすすめられていますが…

日本版ISA、愛称が「NISA(ニーサ)」に決定。

2014年1月から始まる少額投資非課税制度(日本版ISA)の愛称として「NISA(ニーサ)」となることが決定しました。また、制度に一部変更があり、ISA口座について開設後でも別の証券会社(銀行)へISA口座の切り替えを可…